元はただの石ころ

「確かなのは過去でも未来でもなく今」とわかっているけれど、そう簡単に割り切れない奴の日常

2015年ニューヨーク旅行4

以前の記事はこちら。 motoishirei.hatenablog.com motoishirei.hatenablog.com motoishirei.hatenablog.com やっぱり近くで見ると、本物はいいね。お台場のとは大違いだ(笑。 NYの摩天楼。手前に豪華客船が見えるけれど、ものすごい大きさだった。 自由の…

2015年ニューヨーク旅行3

前回の記事はこちら motoishirei.hatenablog.com motoishirei.hatenablog.com さて突然だけれど、LEGOである。なぜだかNYではレゴのお店を何軒か見かけた。日本だとLEGOはおもちゃ屋さんの一角にあるくらいだと思うけれど、NYでは、LEGOのみを置いている直営…

仕事じゃない、これはゲームだ。

2週間前から、仕事が一気に忙しくなり、毎日、帰宅が当日を過ぎている。先週は土曜日も出勤。そして、本日、久しぶりの休暇。 平均睡眠時間、4時間で毎日を過ごす日々。そんな時にふと思ったことがある。 仕事じゃない、これはゲームだ。 そう思わないとや…

2015年ニューヨーク旅行2

前回の記事はこちら。 motoishirei.hatenablog.com 荷物を置いて、近所をぶらぶら。18時くらいだろうか。ニューヨークの街中を歩いている自分に酔っている(笑。イエローキャブが「NYに来たぜ!」感を一層強く印象づけてくれる。 信号機一つとっても日本とは…

2015年ニューヨーク旅行1

2015年6月、ニューヨークに行った時のことを自分で撮った写真に突っ込みながら振り返っていく。この旅行では、約5日間で合計700枚程度の写真を撮ったのだが、できるだけ多くの写真をアップして突っ込んでいきたいと思うので、何回かに分けて更新していく。 …

他の人がどう思うかではなく、自分がどう思うのか

間違いなく僕は人からの意見に自分の気持を左右されやすい方で、だからこそ、タイトルのようなことを強制的に思い出しては何とかその場をやり過ごすようにしている。 生きていると、他人のくせに、何も責任持てないくせに、あれこれ色々とアドバイスやら指摘…

パンプキンエッセイ大賞予選落ち、公開恥さらし作品「あなたを変えた言葉」 【字数】 1600字以内(400字詰原稿用紙4枚以内)

パンプキンエッセー大賞 応募 作品 中学1年の時、新学期が始まったその日は、弁当持参だった。担任教師は言った。 「今日は天気がいいから、各自、好きな所で食べていいぞ」 僕が通っていた中学は、校舎のすぐ隣に木々が植えられた中庭があり、クラスメート…

2016年、僕が実際に使ったフリマアプリでおすすめと感想をご紹介

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 何を隠そう僕は今、猛烈にハマっていることがある。それは、フリマアプリである。フリマアプリとは、スマホのアプリ上で、フリーマーケットのように、商品を売り買いできるものである。そんなん知ってるわボケ、とか突…

どこに住むのか、何を得たいのか

僕は、テレビを必要な時以外は、つけないようにしている。 実家にいた頃は、テレビをつけっぱなしにしていた。家族でバラエティ番組を見たりして過ごす、それが当たり前だった。 けれども、社会人になり、一人暮らしを初めて気付いたのは、思った以上に自分…

池袋、夜、サンマルクカフェ

にて、更新中。 会社帰りにMacBook Air持ち込んで。 それにしてもうるさい。時刻は22時を過ぎているが、皆おしゃべりに夢中。僕は一人で黙々とこの文章を打つ。笑い声が響く。この空間は一体何デシベル?怖いくらいにうるさい。音の渦に飲み込まれないように…

今夜はこの曲を聴いて眠ろう

と思ったけど、心がぐらぐらと揺れて切なくなって、涙が溢れそうになって眠れない。僕はなんで生きていて、あの人はなんでもう生きていないの。どこにいるんだい。ねえ、返事をしてよ。ただ、それだけで、良い、なんて、無いんだから。会いたい人がいないこ…

暇つぶし

日々は淡々と過ぎていく。一つ一つの瞬間にはそれぞれの感情が生まれては消えるのだけれど、過ぎてしまえば、ああ、こんなこともあったなぁ、で終わる。 繰り返す日々。同じ日は一つと無い。3.11から何年経ったのかさえも忘れてしまうほどに、僕はまた無神経…

生き物は皆、死んでいくということ(2016年初に思う)

ついこの間、2015年12月28日。昨年亡くなった祖父が飼っていた犬が死んだ。齢、14歳と半年。 祖父が亡くなってからは、静岡の実家で父母と共に暮らしていた。1ヶ月ほど前から心臓の発作が起きていたらしく、僕が実家に帰省するまで間に合わなかった。 生き…

有給休暇を取得したが暇だったので、新所沢駅から入間のアウトレットまで歩いてみた

僕は所沢に住んでいる。自転車を盗まれるまでは、たまに三井アウトレットパーク入間まで行くことがあった。 motoishirei.hatenablog.com 距離にして、約9km(Google mapより)。ママチャリだとキツいがスポーツ系の自転車なら難なく行ける。 先日、予定して…

疲れた時にやってみると心がスッキリする6つの方法

僕はメンタル面が非常に弱い。会社で誰かが笑いながら話をしていると、「僕の悪口を言っているのではないか?」とビクビクするほどだ(それを態度に出さない位には汚れた大人になってしまったけれども)。というわけで、会社を出ると精神的にどっと疲れてい…

多忙、迷走、ただいま

夏から秋にかけて仕事が繁忙期に入っていた。毎月50〜70時間程度の残業をしていた。休日出勤は1日だけであったが、毎日22時、23時に退社が当然のように続いた。会社からアパートまでは1時間。23時に退社しても帰宅したら0時。1日の半分以上を会社で過ご…

【読書感想文】『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン)

これから感想を書こうと思うけれども、少し長くなりそうな予感がしているので、最初に一言感想を書いておこうと思う。 全ては自分の考え方次第 以上。 さて、もう少し詳しい感想を読みたい方はこのまま読み進めていただきたい。 この本はどうやら、ベースが…

【読書感想文】『ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶』(大崎善生)

人は出会い、そして別れる。 結局はその繰り返しなのだ。 限られた生の中で、沢山の人と出会い、そして別れていく。 誰かを好きになる。その他者と自分との距離が限りなく近づく。けれど、些細なことからすれ違い、その他者は自分の前から消えていく。時が経…

【読書感想文】『九月の四分の一』(大崎善生)

この本は短編集である。 前にも書いたことがあるかもしれないが、短編集というのは、本当に評価に困る。本来なら一つひとつに対して書評をすべきなのだろうが、そこまでして感想を書きたいとは思わない。それはこの本がつまらないとかそういう意味ではなく、…

自分勝手

きみが幸せであればいいぼくと一緒ではなくてもきみが幸せになれるならそれでいいぼくと一緒ではない方がきみが幸せになれるならもっといい こんなぼくは自分勝手で 本当は きみを幸せにしたかったぼくと一緒にいることできみがこれまでよりもっと幸せになれ…

close yet far

僕が生きてきて 君が生きてきた 時折 近づいて 離れていった 離れたあとに ひとり部屋で思い出す どうしようもない僕のことを そんなことないよと言ってくれた君 その言葉で今日もなんとか生きているなんて言ったら 君は笑ってくれるだろうか 近くて遠い ア…

There is nothing that does not change.

空の青さが毎日違うように 僕の心も毎日違う でも それでいいんだね 生きてるってことは つまりそういうことなんだから 誰の上にも青空はある (講談社文庫) 作者: HABU 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/06/15 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見…

歯医者に行ったら自転車を盗まれた

先日、歯医者に行った。半年に一度の定期検診を受けるためだ。検診は、歯のクリーニングとチェック。1時間ちょっとで終わった。歯医者を出て駐輪場に行くと、停めてあったはずの自転車がなくなっていた。 最初は、どこか別のところに移動されただけかと思っ…

100年後には、僕たちはこの世界にいないということ

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」 はてなブログの「今週のお題」が「人生に影響を与えた1冊」ということで、書いてみる。正直に言うと、そういう本は今までに数え切れないほどあって、とても一つに絞り切れない。 とはいえ、何冊も紹介してしまうと、個…

僕は小説家になりたかった

僕は学生の頃、小説家になりたいと思っていた時期があった。 もし、小説家になるのなら、小説の文芸賞などに応募したり、出版社に売り込みに行ったりするだろう。でも僕は今まで一度もそういうことをしていない。自分には小説家になる才能がないことがわかっ…

【映画感想文】東京難民

東京で暮らす男子大学生が主人公。父親が突然失踪、学費が払えなくなり、その後あれよあれよというまの転落人生をたどる…というストーリー。 *以下、ネタバレしています、ご注意ください。 人の生き方というのは、本当は、一つの道なんかない。けれども、日…

大切な人がこの世界からいなくなるということ

先日、尊敬していた祖父が亡くなった。 小さい頃の楽しかった記憶、優しい笑顔を思い出して、今もまだ辛い。84歳と高齢ではあったし、最近はちょっとトボけた発言をしたりしていたので、歳をとったなぁと思ってはいたが、先月会った時も元気だった。母に聞い…

亡くなった祖父への手紙

母方の祖父が一昨日、突然亡くなった。84歳だった。祖父にはつい先月、祖母の納骨式で会ったばかりだった。その時は元気だったので、驚いた。会社で仕事をしていたため、課長に祖父が亡くなった旨を伝えて、仕事の引き継ぎを依頼し、残業をし、僕は23時に会…

中学の時の合唱曲を久しぶりにYoutubeで聞いたら楽しい思い出なんか一つもないのになぜだか懐かしくなって泣きそうになった話

「心の瞳」という曲を久しぶりにYoutubeで聞いた。 心の瞳 【合唱】 歌詞付き - YouTube いつも同じフレーズのところで泣きそうになる。 「いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない 絆で結ばれてる」 このフレーズの前半部分が今年31になる自分に…

【読書感想文】『右岸(上・下)』(辻仁成)

僕がパリに行ったのは1年と少し前。それなのに、もうずいぶんと前の事のようにも感じる。もしかしたらあれは夢だったのではないだろうか、なんてことも思う。それが現実だったと思い出せるのは、セーヌ川とエッフェル塔の描かれた絵ハガキが今も自分の部屋…