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元はただの石ころ

「確かなのは過去でも未来でもなく今」とわかっているけれど、そう簡単に割り切れない奴の日常

そうだ、長野へ行こう!(その3)

長野旅行

前の記事はこちら。

 

そうだ、長野へ行こう! - 元はただの石ころ

 

 

そうだ、長野へ行こう!(その2) - 元はただの石ころ

 

宿を出て、いったん長野駅まで戻り、そこから善光寺まで続く灯籠のある通りをひたすら歩く。

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駅から善光寺までは歩いて20分位らしい。寒いが、以前より雪が収まってきたので、ホッとした。

 

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途中で見かけたお寺?

 

広い道路の両脇には、たしかに飲食店もある。しかし、すでにこの時点で14時半くらいだったので、ランチタイムが終わって、休憩中の店ばかりだった。
せっかくだから、名物の蕎麦を食べたいと思ったが、休憩中でやっていない。しばらくして、営業している蕎麦屋を見つけたが、なんとなく入りづらい雰囲気を感じたので、そこを通り過ぎ更に善光寺方面へ。善光寺の門がかなり近づいてきた。門のところまで行ったら、もう飲食店は無いかもしれないと思い(実際はあるのだがこの時点では知らなかった)、手前に権堂商店街なる通りがあったので、その通りに入ってみた。


金曜の午後だからか、人通りも少なく、閑散としていたが、そろそろ空腹が限界に達していたので、次に開いている飲食店があったら入ろうと決めた。すると、突然、下北沢か吉祥寺にでもありそうな、雰囲気の良いカフェのような店を発見した。よくよく見ると1階で有機野菜を売っていて、2階がカフェ+ごはんスペースになっているらしい。お店の前のポスターには有機野菜を使ったカレーの写真が貼ってあった。これだ、これにしよう、と決めた。この時点ですでに長野らしいもの、例えば蕎麦という縛りは諦めていた(笑。とは言え、長野で採れた有機野菜なのでこれはこれで良しとしようと自分を納得させた。

 

店に入ると、

「あ、カレーしか無いんですけど大丈夫ですか?」と僕とそんなに歳は変わらなそうな雰囲気の良い女性が言う。
「はい、カレーで」と僕が答えると、

「では二階へどうぞ」と言われたので、階段を上がった。

 

階段を上がりきってぐるりと周囲を見渡して、これは、当たりだ!と僕は思った。何しろめちゃくちゃ雰囲気が良い感じなのである。間接照明の感じといい、木のテーブルといい、ジャズ系の静かな音楽といい、素晴らしく洒落ている。

 

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唯一、僕自身がそこまでおしゃれではないのが悔やまれる(笑)。 

 

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カレーも美味しかった。

 

途中、元同期からLINEにて連絡があり、18時過ぎには仕事が終わりそうとのこと。前日にメールした当初は、「21時過ぎまでかかりそう」とのことだったので、その時間まで時間をどうつぶそうかと思っていたが、18時ならもうすぐだ。16時にいったん宿泊施設に戻ってチェックインする旨を伝えていたので、それまでここでのんびりすることにした。

 

カレーを食べ終えて1時間ほどはお茶を飲みながらMacBook Airでブログの記事を書いたりして過ごした。

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最初1組のカップルがいたのだが、僕がカレーを食べている間に帰っていったので、2階には僕一人。1階には店員の女性がいたと思うのだが、カレーを運んできた時以外、1度も2階に上がってこなかったので、僕はおしゃれな部屋を1時間以上独り占めできた。

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こういう店が所沢にあったらいいのになぁと100回位思った(似た店をご存じの方はおしえてください(笑))。

※でも、あろうことか、カフェの外観を撮り忘れたのでお店の名前がわからずじまい。勝手にアップしているので、名前をご存じの方は教えて下さい(笑)。と逃げようと思ったけれど、ネットで検索したら出てきたのでご紹介。その節はお世話になりました。ごちそうさまでした。


Farmers kitchen GONDO - 長野県 長野市 - カフェ | Facebook

 

カフェを出て、来た時とは別の道を歩いて、宿へ向かう。

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長くなっていてちっとも先に進まないが、その4へ続く。