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元はただの石ころ

「確かなのは過去でも未来でもなく今」とわかっているけれど、そう簡単に割り切れない奴の日常

本当に書きたいことなんて、何一つないのだから

考える 言葉の連なり、あるいは詩的なもの

久しぶりの更新。書きたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、こうして文章を打っていると、本当に書きたかったことなんて、たいして無いことに気づく。それは多分、自分の考えなんて、きっと誰かの考えていたことの二番煎じでしかないということがわかっているから。それでも、こうやって駄文を吐き続けることで、この文章を読んでくれている人がいるかもしれない、と思い、得体のしれない安心感を得ようとするのだから、自分の欲深さに鳥肌が立つ。

 

ブログでアフィリエイトを本格的にやっている人を除けば、はてなブログをやっている人の大半は、「認められたい」、「同意してもらいたい」、「読んでもらいたい」という欲求があるからブログを更新しているのだと思う。

 

ねぇねぇ、聞いてよ。

 

つまり、これに尽きる。良いとか悪いという話ではない。ただ、他の人のブログを読んでいて、ふと、「結局みんな、かまってちゃんなんだなぁ」と思ったので書いてみた。

 

僕は、グーグルアドセンスAmazonアフィリエイトも登録しているけれど、未だに利益は一度も発生したことがないし、これからも多分発生するまではいかないと思う。でも、利益優先でブログを更新していたら、きっとひどくつまらないことばかり書いてしまうし、こういった意味の分からない記事も更新できなくなるから、これからもきっとこんなかんじで更新していくことになると思う。

 

 

絶望から希望に変わる瞬間。

暗闇に一筋の光が差し込んで、やがて満たされる光に目を細める瞬間。

変化。

拡散。

そして、霧消。