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元はただの石ころ

「確かなのは過去でも未来でもなく今」とわかっているけれど、そう簡単に割り切れない奴の日常

大切な人がこの世界からいなくなるということ

先日、尊敬していた祖父が亡くなった。

 

小さい頃の楽しかった記憶、優しい笑顔を思い出して、今もまだ辛い。84歳と高齢ではあったし、最近はちょっとトボけた発言をしたりしていたので、歳をとったなぁと思ってはいたが、先月会った時も元気だった。母に聞いたところによると亡くなる前日も普通に元気だったという(祖父は祖母が亡くなってから一人暮らしのため、定期的に母が祖父のところに行って様子を見ていた)。亡くなったのは午前2時頃だったらしい。祖父が飼っていた犬が夜中に鳴いたのを隣の人が聞いたらしい。やっぱり間際には苦しかったんだろうか。そんなことを考えると、また泣きそうになってしまう。

 

でも、祖母のように脚を悪くして寝たきりになって何年も病院で生活した末に亡くなるということではなかったのは、良かったと思う。

 

今はきっと祖母のもとに行って幸せなんだろうから、僕もいつまでも悲しんでいてはいけない。

 

明日からまた仕事だ。

がんばろう。

生きよう。

 

祖父のように笑顔で毎日を生きていこう。

あなたは、誰かの大切な人

あなたは、誰かの大切な人