元はただの石ころ

「確かなのは過去でも未来でもなく今」とわかっているけれど、そう簡単に割り切れない奴の日常

パソコンやスマホで目が疲れたらあずきのチカラというアイマスクをするべし

現代社会において、パソコンやスマホを使わない生活をしている人は限りなく少ないのではないだろうか。私生活以外でも仕事でパソコンを使ってデスクワークをする人もいるだろう。というかそれは僕なのだけれども、時々目が尋常じゃないくらいに痛むことがある。理由はもちろん目の疲れなので、そんなときは目をぎゅっとつぶったり、ハンカチを顔に載せてしばし休憩したりといったことをしている。

しかしこれらは気を紛らわせる程度の効果しかなく、しばらくまた目を使い続けていれば元の木阿弥だ。

 

ここでいきなりだが朗報!僕は発見した。目を酷使する現代の我々を救うのは、これ「あずきのチカラ」だ。

あずきのチカラ(目もと用)

あずきのチカラ(目もと用)

 

 

 

 使用方法

とっても簡単。1文で終了するから見逃さないようにしていただきたく。

「アイマスクをレンチンして目の上に載せる」ハイ終了!

もう少し詳しく書くと、アイマスクの中には小豆が入っている。これを電子レンジで30秒(600Wの場合。500Wの場合は40秒)チンするだけという手軽さである。ただ、電子レンジがない場合に単にこれを目の上に載せても効果は得られない(なんと自分で体験済み(笑))。ほんの少し小豆の香りがするのでリラックス効果があるかとは思うが、それ以上のものは得られなかった。

実物はこんな感じ↓

下の写真のようにレンチン直後は、「キケン」という文字が表示されているのでしばらく冷ますこと(冷まして安全な温度になると文字が消える)。「キケン」と表示されたまま目の上に載せると目に悪影響が出る恐れがあるとのこと(公式サイトより)。

費用対効果

つまりコスパのこと。これも聞いて驚くなよ、と言ってみたくなるコスパの良さ。

250回使用可能

というわけで毎日1回使っても8ヶ月は余裕で使える計算。類似品で一回使い切りタイプのものもあるが、こちらは250回繰り返し使用できるのでコスパに優れている。肝心の値段は、2017年5月現在Amazonでは千円程度となっていた。毎日使用したとして、一日当たり4円!(千円で計算)。

 

いつ使うか

別にいつでも使ってくれてかまわないんだけれど、オススメのシーンをいくつかご紹介。

残業後

会社員Aさん「はぁ、今日もパソコンとにらめっこで疲れたなぁ。目の奥がズーンって痛むけど、明日も会社に行って更に目を酷使しないといけないなぁ」

 

勉強後

大学生Bさん(資格試験前)「はぁ、今日は土曜日なのに図書館に篭ってひたすら勉強して終わっちゃったなぁ。友だちと遊びたかったなぁ。それにしても目が疲れてスマホ見るのもしんどー。なんとかしてよ」

 

就寝前

元石「ブログ更新疲れたよ〜仕事でもずっとパソコンを使用してるし、もう目がかわいそうだ。あーもー仕事いやだーしばらくニューカレドニアの島とか行ってぼーっとしたい。」※↓この写真は僕ではない(笑)。

 

以上、色々な状況での使用が考えられる。最後はなんだかよくわからない愚痴になってますがお気になさらず。

 

実際に使ってみての感想

基本的には目がつかれたときにレンチンして使えば良いと思うが、僕はベッドに入る前にレンチンして、ベッドで仰向けになってこのあずきのチカラを目の上に載せている。いつの間にか眠ってしまうことも多いが、翌朝はとてもスッキリしている。これまでは、残業して目の疲れがピークになった日の翌日などは疲れを引きずって目が重い事が多かったのだが、この寝方をするようになってからそのようなことはなくなった。

 

電子レンジから取り出してみると小豆がほんのり暖かくなっているのがわかる。これをアイマスクのように目の上に載せる。じんわりと暖かさが目や目の周辺に広がっていき、気持ちが良い。何よりすごいと思うのはその効果である。何もマッサージを受けたわけでもないのに、アイマスクを5分ほどしてから外してみると、視界がクリアになっているのだ。暖められた小豆により悪くなっていた血行が促進されたからだと思われる。

 

リラックスしながら目を休めたい、疲れを取りたいという方に是非オススメしたい。

あずきのチカラ 目もと用

あずきのチカラ 目もと用

 

 

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